病気平癒がん封じ祈祷と水子供養のお寺「せんき薬師」

病気平癒がん封じ祈祷と水子供養のお寺「せんき薬師」の住職が、毎日撮影したご祈祷動画や行事案内などをアップしていきます。

2015年09月








無理せず。


苦にせず。


この言葉は、現在長寿世界一の名古屋在住の112歳の男性の信条です。


この方は幼少時から大変体が弱く、戦争時の召集令状も届かないくらいでした。


その方が現在長寿世界一ですから、人生も体も分からないものですね。


弱い体だから、無理ができなかったでしょうし、無理もしてこなかったのでしょうね。


戦争にも行けなかったことは、当時としては肩身の狭い思いをされたかと思います。


だからこそ、さまざまなことには「苦にしない」ように心掛けてこられたのでしょうね。


今日お参りされた方が、病気になりお参りするようになったら、心がブレなくなったといわれました。


生きることへの覚悟や目標がその力となり、一日一日を生き切ることに専念すること。


出来そうで出来ない、そのブレない心は、自分ひとりではなく、家族や仲間、ご先祖様、お薬師様がいる、大きな支えと力が礎でもあるのではないでしょうか。


いつも感謝の心を大切に。










こんばんは。


今日は晴れわたってはいましたが、風の強い日でしたね。


皆様のなかには、5連休や9連休の方もいらっしゃるでしょうね。


ぜひ楽しい連休にしていただきたと思いますが、明日からは秋彼岸に入りますので、ご先祖様のお参りも予定に入れて下さいね。


さて、今日はお礼参りのオンパレードでした。


中には、NHK朝の連ドラ舞台の地域からもお越しいただきました。


皆さんがおっしゃる言葉は、「普通がいちばん、健康が一番、当たり前の生活が有難いということに、身をもって体験しました」と。


病は自分自身からの声やメッセージ、これからをより良い生き方にするターニングポイントでもあります。


当たり前の有難さは、人生を深く豊かにしてくれるものです。


それらは人から与えられるものではなく、自分で気づくものです。


しかし、その境地というか想いには乗り越えないといけないものがありますが、ご祈祷を受けられご縁を結ばれたお薬師様が導いてくれます。


焦らず慌てず、今の自分をみつめる心をお薬師様からいただいてください。


あなたの中にお薬師様はいつもいてくれます。


「お薬師さまぁ、」


と話しかけてくださいね。


ちゃんと、お薬師さまは答えてくれますよ。










こんばんは。


今日は残暑のような、初秋のような爽やかに日差しの強い日でしたね。


9月に入り時間を見つけながら夕方にしてきた石畳の掃除もやっと終わりました。


掃除する前は、ここもあそこも汚い所汚れている所が目に付いていました。


そこで気合を入れて掃除をしましたが、乾いてみると掃除したとは分からないんですね。(やった本人はわかりますが)


キレイにはなっていますが、掃除したんだなぁとは気づかないでしょう。(なんとなく悲しいというか残念です)


でも、私たちの日常でもそういったことは当たり前にあります。


特に汚れやすい場所はトイレですが、デパートのトイレでも、スーパーのトイレでも、掃除係の方が定期的にお掃除していただいていますから、綺麗になっているのが当たり前と思っています。


逆にそういったトイレが汚れていると、なんだよ掃除しといてよと、思ってしまいます。


一日に何人もの人が使用するトイレですから、ある意味汚れていて当たり前なのかもしれませんが、毎日毎日定期的に掃除してくれる人がいるから、いつでも綺麗に利用させていただけるんですね。


私たちが当たり前と思っていることのほとんどは、自分がそこにいない時に、どこかの誰かが、綺麗にしてくれていたり、整えてくれているのですね。


洋服屋さんでも、キチンとシャツをた畳んであるのも、新幹線のシートも、道路も。


私たちの身体も、心臓は動いていてくれる、血は巡ってくれていて、胃も肝臓も大腸も勝手に消化吸収してくれています。


有難いことです。


世の中、有難い事ばかり。

感謝ばかりの世の中。


自分の身体にも感謝。










こんばんは。


画像の説明


今日の名古屋は残暑というよりも、秋を感じる爽やかな日でした。


夕方は、境内石畳のお掃除をしました。きれいになったはずですが、水が乾くとよく分からなくなるのが、残念です。


関東東北では豪雨により甚大な被害が出てしまい、被災者皆様の一日も早い生活回復をお祈りいたします。


さて、今日午後からお参り頂かれたお母様は、春に初めてご祈祷修行されたそうです。


その時期は、約四年間治療してきた子宮頸がんの今後の治療法がないと医師に言われ、藁をもすがる思いで門をくぐられたそうです。


ご祈祷後、ダメと思って相談してみた病院が何とか治療できる薬を見つけてくれて、しかも優しい先生とのことで、副作用もそれなりにありながら、穏やかに過ごせているそうです。


今日はそのご報告と、今の治療が効果がありまだまだ長生きできますようにご祈祷修行していかれました。


帰り際に、付添いのお嬢様が「これも着けておきなよ」と、守本尊入の腕輪念珠を受けられました。


お母さんを心配し大切に思う娘さんの姿が、とても美しくみえました。


2人がいつまでも笑って過ごしていけるように、お薬師さまお願いします。










こんばんは。


今日は雨の予報でしたが、ほとんど降らずに良かったですね。


ただ、台風18号が発生して今週末に掛けて接近上陸の可能性がたかいようです。早いうちに対策しましょうね。


さて、今回のご相談は、ガンに罹った方々誰もが襲われる再発に関してのご相談です。


ご相談


ご相談者様の遠距離恋愛中の彼は数年前に腹部のガンで治療をし、その後仕事にも復帰し変わらぬ生活をしていましたが、最近の検査で再発の可能性があると診断され、仕事の都合上で月末にしか検査が受けられず、ご相談者様も彼も不安で夜も寝れない日が続いているとのことでした。その不安をどうすればいいのでしょうか?というお相談です。




ご回答


お二人は遠距離恋愛ということで、実際に会って話すことができず、彼も仕事が多忙の為ゆっくり状況を伝えることもままならないようで、ご相談者様も不安が増してしまいますね。


まず彼に対しては、最初発病した原因(食事、運動、睡眠、働き方、ストレスなど)を見つめ直し、それを改善していくことが大切です。


その原因を無くして体内環境を変えることが病気を治していくことになりますからね。


再発の不安がある今だからこそ、見直すチャンスでもあります。


そして、これからをどう生きていきたいか、自分らしく生きるにはどうすればいいのか、そのためにできうる全てを始めていくことです。


ご相談者様に対しては、電話などで話せるときには、彼の心情を聴いてあげてほしいということです。その心情にいい返答は必要なく、ただ聴いてあげることです。


そして、祈るということ。


祈りは遠く離れていても届くものです。


お薬師様にご祈願し、自らも祈ることで不安は収まり、ご利益もいただけます。


病気を治すのは医者ではなく、自分自身であること。


医者やくすりは補助にしかすぎません。


そして、明るい未来を信じて、笑顔を作る事、作り笑いでも笑う事です。


病は気から、病は気から治す。


笑顔でいい気が増します。


自分がする良い事、周りがしてくれる良い事も、見えないものも知らずとパワーになります。


お二人には、遠距離でも寄り添う心があれば乗り越えられるはずです。


追伸


ご相談後に、ご相談者様から彼の特別祈祷のお申込を頂きました。


ワタシも日々一心に祈っていきます。



↑このページのトップヘ