病気平癒がん封じ祈祷と水子供養のお寺「せんき薬師」

病気平癒がん封じ祈祷と水子供養のお寺「せんき薬師」の住職が、毎日撮影したご祈祷動画や行事案内などをアップしていきます。

2015年11月








こんばんは。


本当に早いもので、今日で11月も終わりですね。


この時期は時間の経ち方が加速していくようです。


いよいよ明日からは師走。


私達僧侶も年末年始はいつも猛ダッシュ状態です。


五色綱


さて、明日12月1日は旧暦の10月20日に当り、当寺のもっとも重要は行事であります、ご本尊せんき薬師如来をご開帳する開創記念大祭を厳修いたします。


お堂内にも五色の綱を張りめぐらし、明日が待ち遠しいです。


10月からご修行している薬師如来護摩祈祷も、ご開帳しての護摩祈祷は初めてとなりワクワクドキドキでもあります。


有難く、感謝し、喜んで生きる。


この気持ちをお薬師様と感じていきたいですね。










ガンに罹った方であれば誰でも、ガンになる前の自分につたえたいことがありますよね。


そんなお気持ちを10個にまとめたブログがありましたので、ご紹介します。


この内容は、これからの私達にも非常に大切で実践すべきものばかりです。


案ずるより産むが易しです。


がんになる前の自分に伝えたい、10のこと










こんばんは。


今日は朝から高野山に行ってきました。

画像の説明


今年で開創1200年を迎えた高野山へは今年三回目になります。


これもお大師様にお導きいただけたのだと本当に嬉しいことです。


しかし、生憎の雨になってしまい、参詣者もまばらでした。日本人よりも外国人の方が多かったようです。


今回のお参りは普段僧侶の私でも入れない場所でお経を唱えさせていただけました。

画像の説明

奥の院御廟へは私も皆さまもいけますが、御廟前のお堂(灯篭堂)の中へ上がり、お大師様と多くの真言青年僧侶の皆さんと素晴らしい時間を過ごさせていただけました。


我が僧侶人生においても、忘れられない日になったのは間違いありません。


お大師さま、有難うございます。










こんばんは。


今日は生憎の小寒い雨となり、日に日に冬が近づいてくる感じがしますね。


今日、県内の病院に勤務されている看護師のAさんがお参りに来られました。


大きな箱を持って。


その中には、たくさんのピンク色のリボンが入っていました。


皆さんはピンクリボン運動というのを聞いたことがあると思います。


ピンクリボン運動とは、乳がんについての正しい知識を多くの人に知って頂き、その結果乳がんから引き起こされる悲しみから一人でも多くの人を守る活動のことで、東京タワーがピンク色に照らされたり、年々その活動は広がってきていますね。


さて、Aさんのお持ちになったピンクリボンには、勤務する病院で癌治療(乳がんに限らず)の患者さんやそのご家族が、リボンにそれぞれの願い事を書いてありました。


その願いを何とか叶えてあげたいと思ったAさんは、そのリボンをガンなどの病気平癒にご利益のあるお寺でご祈祷していただきご奉納できればと思い、当寺に来られたそうです。


当寺としては、喜んでその旨を承り、ご祈祷してご奉納していただきました。


ご祈祷後に、Aさんと色々お話させていただきましたが、お互い方法は違うけれども、病気で苦しむ方々が、心安らかに毎日を過ごしていただけるお手伝いをさせていただいていますね、と意気投合しました。


色々な病気がありますが、ガンは大きな多くの不安も背負い、下をむいてしまいがちですが、その暗闇に小さな光を差し込むことで前を向いて歩みだしていただけます。


病気はあっても、病人にはならない。


治療に専念、ではなく、人生を謳歌することに専念する。


病気でも、病気だからこそ、幸せをかんじることができる。


そうなるキッカケとして、ぜひお薬師様を頼って、お薬師様に願って、祈って、すがって、任せて、信じて、今を自分らしく、生きた

いように生きてみてください。


必ず、大きな光につながる、光が差してきますよ。










【質問】

 

健康診断で再検査となり、ガンの可能性が高く大変不安です。今まで初詣でしかお参りしたこと無いですが、今できることは有りますか?


【回答】


まず、今まで生きてこれたことに、身体に心に感謝をしましょう。

そして、あらためてこれからの生き方を見つめ直し、設定し直しましょう。


お薬師様は私たちを助けたがっています。このサイトをご覧になったことはお薬師様とご縁があるということです。


ご祈祷を受けられ、お薬師様のご加護をいただいてください。


もし、検査結果が悪くても、これからをどう生きるかを持てていることは、病気を治すために何よりも大切なことです。


お薬師様とご先祖様と体と心と家族と仲間と食べ物と自然と、つまり全てに感謝も大切にしてください。


治したい、ではなく、治る。


こう生きたい、ではなく、生きる。







大丈夫です。安心してください。


お薬師様がついています。



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