病気平癒がん封じ祈祷と水子供養のお寺「せんき薬師」

病気平癒がん封じ祈祷と水子供養のお寺「せんき薬師」の住職が、毎日撮影したご祈祷動画や行事案内などをアップしていきます。

2017年03月








今日はお昼頃から生憎の雨となり寒も戻りましたね。


桜も開花宣言はされたものの、満開が待ち遠しく、しばらく楽しませてくれそうです。


さて、今日は3月31日で年度末日というかたも多いのでしょうね。


良い年度になった方も、悪い年度になった方もいらっしゃるでしょうが、とりあえずは今日で区切りですね。


何事も区切るということは大事だと思います。


年単位、月単位、週単位、日単位、分単位など。


良いことでも悪いことでも長引かせること、引きずることはその先はまさに、一寸先は闇状態でしょう。


区切り、切り替え、立て直す。


人生もその日その日で区切る。


どんな日であっても、その一日が終えれるだけでOKです。感謝です。


新しく始まる明日に期待を希望を抱き、いい夢を見ましょうね。










今日は雨模様の寒い日になりましたね。


今週末はご遠方からも多くお参りいただきました。


北海道、東京、福井、金沢、松山など。


遠い所を高い交通費を払いお越しいただく皆様、本当に頭が下がります。


と共に、それぞれの願いを叶えたいという強い思いを感じ、一心にご祈願させていただきました。


(もちろん、近郊の方々も変らず一心にご修行させていただいていますよ)


「いい加減」


加えるのも、減らすのも、ちょうど良い所にする。


言い換えると「いい塩梅」「だいたい」「いい匙加減」ともいえますね。


人生はその加減を探す事、調節することが大切なのでしょうね。


偏ってバランスがくずれると、心や体に病が表れるのでしょうね。


何事も「いい加減」に。










「暑さ寒さも彼岸まで」


とは今年の春彼岸のことを表していますね。


今日は正に春を感じさせる良い日になりました。


皆様もお墓参りやお寺さまへお参り行かれた方も多いでしょうね。


今日のおせんきさんは、月例縁日でお護摩祈祷をご修行させていただきました。


画像の説明


写真は、まさにお薬師さまが大きく現われる様子ですね。


これだけ大きい炎だと随分熱いと思われますが、護摩行の最中は熱いと感じることは無いよう(一心に行っていてその時を思い出せないのですが)に思います。


みなさんもぜひお護摩祈祷にご参加くださいね。


次回は4月20日(木)に厳修しますよ。










昨日の事になりますが、


昨日は静岡や東京からお参りいただきました。


特に、東京から来られた奥様は、数え年93歳で1人で来て頂きました。


ビックリですね。


90歳まで生きていることもすごいですが、一人ででなんて、すごすぎます。


94歳になるご主人も「気を付けて行っといで」と送りだしてくれたそうですから、ご主人もすごいですね。


その奥様は普段から行動的だそうですが、ご自分の年齢や足の事もよく分かっていらっしゃるようで、どこに行くにも時間は十分余裕をもって、誰かとぶつからない様に、転ばない様にゆっくりと休みながらを心掛けているそうです。


今の自分を理解し、行動する。


どんな時も、どんな人にも当てはなる大切なことを教えてもらえました。


その奥様は名古屋に泊まっていかれたかって?


ご祈祷後に東京に帰っていかれました。(泊まると荷物も増えるし、ご主人も心配だからだそうです。)これまたビックリですね。










がんが消えた!?


ビックリするお話ですよね。


でも、今日お越しになった奥様からそう言われました。


昨年乳がんを患い、肝臓にも転移がみつかり手術ができないため、抗ガン剤資治療をしたそうです。


その後、医師に無理にお願いして乳がん手術をしてもらったそうです。


摘出した乳がんの細胞検査をすると、がん細胞が見当たらないというのです。


治療前にした細胞をとる生体検査ではあったがん細胞が、ないというのです。


抗がん剤治療をしたといえ、がん細胞がないことはありえないと医師は言っていたそうです。


転移した肝臓がんもその後の検査では変化がなく、そのため治療はしばらく様子を見ることになったそうです。


ご主人も、これはご祈祷したお蔭だ、お薬師様のお陰としか考えられませんと、よろこばれていました。


これを読んでる皆さんもウソかと思われるでしょうが、私はお二人からお聞きしたお話を書かせてもらいました。


兎に角、その奥様のがんが消えて、ご夫妻が大変喜ばれ、感謝していただけで、ほんとうに嬉しく有難い限りです。



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