病気平癒がん封じ祈祷と水子供養のお寺「せんき薬師」

病気平癒がん封じ祈祷と水子供養のお寺「せんき薬師」の住職が、毎日撮影したご祈祷動画や行事案内などをアップしていきます。

2018年03月

第42回 四国八十八ヶ所霊場 お砂ふみ




  • 日 時 5月 18日(金)・19日()・ 20日()・ 21日(月)

  • 受付時間  午前 9 時 ~ 午後 3 時

  • お砂ふみ会場 - せんき薬師内 特設会場


四国八十八ヶ所霊場とは?


[caption id="" align="aligncenter" width="582"]http://www.88shikokuhenro.jp/img/shikoku_map.gif 四国八十八ヶ所霊場公式ホームページ[/caption]

 

今から1200年前、讃岐でご誕生された弘法大師空海が42歳の時に人々の災難を除くために四国八十八ヶ所霊場を開創されたと伝えられます。

お遍路は約1400kmの行程をお大師様の足跡を辿りながら、身心を清め煩悩を滅して、生きる喜びと感謝を体感する、祈りの旅なのです。

私たちには八十八の煩悩があるといわれ、四国霊場を八十八ヶ所巡ることによって煩悩が消え、願いがかなうといわれています。

徳島阿波(発心の道場1番から23番)、高知土佐(修行の道場24番から39番)、愛媛伊予(菩提の道場40番から65番)、香川讃岐(涅槃の道場66番から88番)に至る1450キロを巡拝し、最後にお礼参りの高野山奥の院を参拝して大願成就するとされます。



お砂ふみとは?


1200年続く 幸せへの祈りの道

お大師様に出会い、身心を浄め功徳を積む、お遍路のご利益




「お砂ふみ」とは、1200年前に弘法大師空海(お大師様)が開いた四国八十八ヶ所霊場のそれぞれのお寺のご本尊軸をお堂内にお祀りし、香、華、灯明、供物をお供えします。

その足元に霊場の各寺からいただいてきた尊いお砂を敷き並べ、1番のお寺から順番にお砂を踏みながら願いを込めてお参りすると、がん封じ病気平癒厄除け開運などの四国遍路と同じご利益と霊験が頂けるとされています。

皆さまも是非、この奇縁を大切にされ、お大師さまと、霊場各寺のご本尊様とご縁をお結びください。

当寺では毎年5月18日~21日まで、四国八十八ヶ所霊場お砂ふみを開催しています。今年で42回目になります。

これまでに、5万人以上の方がお砂ふみ遍路されました。

また、「お砂ふみ」参拝者全員にお砂ふみ限定無病息災除災招福お守り】をお授けいたします。ぜひ、お参り下さいね



  • ご入場は無料ですが、八十八ヶ所+α(約100ヶ所)分のお賽銭をご用意下さい。尚、両替(10円×100枚、計1000円)もご用意しています。

  • 毎年大変多くの方にお参りいただいており、お堂に入る際、堂内でのお参りの際にお時間が掛かりますので、何卒お時間には十分余裕をもって、ゆったり安らかなお気持ちでお参り下さいね。

  • 例年、天候もよく気温も高い日は、お堂内は非常に蒸し暑くなりますので、タオルやウチワ、水分等をご持参いただきますようお願い申し上げます。




 

 

 

  • また、お参りの時は、ご自身の数え年のお寺を特に丁寧お参りすると、よりご利益がいただけるとされていますよ。



期間中、名鉄国府宮駅より直通バスが運転されます。


駅ロータリーのサークルKさんの前でお待ちください。運転手がお迎えします。


名鉄国府宮駅ターミナル ⇔ せんき薬師 直通バス時刻表



















































国府宮駅 発 せんき薬師 発
8時 50分
9時 20分 50分 35分
10時 20分 50分 05分 35分
11時 20分 50分 05分 35
12時 5分
13時 10分 40分 25分 55分
14時 10分 40分 25分 55分
15 25分


 

 お砂ふみ『献灯祈願ローソク』ご奉納を受付中!



 

「信は荘厳から」という言葉があります。

信じる心、信心は荘厳という仏様を心から飾り付けることから始まります。

お砂ふみでは、各寺のご本尊様のお軸やお供え物(お花、果物、お餅、水、お線香)もしますが、ガラス製のカップローソクもお供えします。

ローソクは、私たちの心に仏様の智慧の光を灯してくれるものです。

その『献灯祈願ローソク』を、お参りの皆様にご奉納いただきまして1日中ご本尊様とお大師様を照らし、ご奉納者様に仏様のお智慧をいただけるものです。

1日100ヶで4日間の計400ヶ限り(1ヶ500円)になります。

※お申込みは、受付所、またはお問合せからお待ちしています。

ローソクに、ご住所、お名前、お願い事をお書きいただいてご奉納いたします。

春のお彼岸も終わろうとしていますね。

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、春の陽気つづいていたのにお彼岸中日から寒さが戻ってしまいましたね。

さて、20日の月例縁日でもお話させていただいたのですが、お彼岸はご先祖様を供養して日々の感謝をお参りする時期ですが、今の私たちが存在するのは、代々のご先祖様が繋いてきてくれたからですね。

だから、ご先祖様に感謝する先祖供養はとても重要なことは言うまでもありませんね。

それと併せて私が大事で重要だと感じたことが「自分の過去世(前世)」を供養することです。

弘法大師空海・お大師様も著作の中で『生れ生れ生れ生れ生の始めに暗く、死に死に死に死に死んで生の終わりに冥し』と述べられています。これは【私たちは何度生れて死んでも迷いの世界から逃れられない】というような意味合いです。

お大師様も、輪廻転生や生まれ変わりを認めているといっていいと思います。

いつの時代のどこの国のどんな生き方をしていたかはわからないにしても、過去世のその時その時の自分があったからこそ、現世の自分がいるのですね。

その過去世の自分たちに感謝し供養する気持ちを持つことがだいじですね。

ご依頼いただけば、自分の過去世供養をご修行させていただきますよ。

 

 

月例縁日 お護摩祈祷のご案内です。


 

日時 3月20日)は護摩祈祷大祭をご修行いたします。

護摩祈祷時間午前10時、11時30分、午後2時(開始15分前に受付にお越し下さい)

[caption id="attachment_897" align="aligncenter" width="644"] お護摩祈祷で身心を清め煩悩を払い、所願成就を祈りましょう。[/caption]


護摩とは、お薬師様の前に護摩壇を設け、いろいろな供物を捧げ、願い事の書かれた護摩木という特別につくられた薪を焚いて、お薬師様に祈願成就を祈る密教の秘法です。


添え護摩投入
当寺では、護摩祈祷の終りに、ご信徒様ご自身が直接護摩木を炉に投入し、お薬師様に祈願成就をお祈りいただけます。

 

 

 

お 護 摩 祈 祷 に つ い て

今年もこの時期がきました!

毎年5月18日~21日まで開催される「四国八十八ヶ所霊場お砂ふみ」に灯す【献灯ローソク】のご奉納のご案内です。

お砂ふみについては → こちらから

[caption id="attachment_893" align="aligncenter" width="500"] お砂を踏んで一心にお祈り[/caption]

◎お砂ふみ『献灯祈願ローソク』ご奉納を受付中!



「信は荘厳から」という言葉があります。信じる心、信心は荘厳という仏様を心から飾り付けることから始まります。

お砂ふみでは、各寺のご本尊様のお軸やお供え物(お花、果物、お餅、水、お線香)もしますが、ガラス製のカップローソクもお供えします。

Q献灯ローソクローソクは、私たちの心に仏様の智慧の光を灯してくれるものです。

その『献灯祈願ローソク』を、お参りの皆様にご奉納いただきまして1日中ご本尊様とお大師様を照らし、ご奉納者様に仏様のお智慧をいただけるものです。

1日100ヶで4日間の計400ヶ限り(1ヶ500円)になります。

お申込みは受付所、電話かFAXからお待ちしています。

ローソクに、ご住所、お名前、お願い事をお書きいただいてご奉納いたします。

四国遍路とお大師様のご利益をいただける『献灯ろうそく』を、ぜひともご奉納ください。

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