病気平癒がん封じ祈祷と水子供養のお寺「せんき薬師」

病気平癒がん封じ祈祷と水子供養のお寺「せんき薬師」の住職が、毎日撮影したご祈祷動画や行事案内などをアップしていきます。

2019年10月

10月も終わりに近づいてきましたね。

一年で一番いい季節ですが、あっという間に寒い日を迎えることになるでしょうから、秋を満喫しましょうね。

 

さて「その12」では、お釈迦様が荼毘に付された【ラーマ―バル・ステューパ】を巡礼しましたが、その後は約9時間バスに揺られてバナラシへ。

バナラシやベナレス、ワーラーナシーとも呼ばれる、ヒンドゥー教最大の聖地である同市には、ガンジス川の聖なる河での沐浴や、葬儀を行うヒンドゥー教の巡礼者が多く集まる場所です。

ガンジス川はテレビで何度か見たことのある場所で、ここも一度は行ってみたい場所だけど、行きたくても行けるはずもないと諦めていたので、あの光景や風は空気を思い出すと非常に感慨深いですね。

ガンジス川へは、まだ朝日の昇る前にホテルを出てバスに揺られて川に少し離れた場所でおり、歩いて川まで向かいましたが、暗い中お多くのヒンドゥー教信者の方々が川に向かい歩いていました。

道路には野良牛のフンが至る所に落ちていて、よけながら向かいました。

川ではボートというか小舟に乗りあい、川面から朝の沐浴の様子を眺めました。

ヒンドゥー教信者にとって聖なる河ガンジス川は産湯であり、沐浴、洗濯、荼毘に付され遺灰を川に流すという、ヒンドゥーの神と共に生きている場所なのだそうです。

川の水はやはり濁っていて汚そうで、触ることはできませんでした。

では、ガンジス川をお楽しみくださいませ。

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最後の写真の船に乗っている木材は、死者を火葬にするために届けられたものだそうですよ。

 

その後はホテルに戻り朝食をとり、お釈迦様が初めて説法を行った【サルナート】や、初転法輪の地【ダメーク・ストゥーパ】などを巡礼に向かいます。

が、それは(その14)をお楽しみに。

台風19号の被害により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。


また、被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。  


 


残暑も終わりを迎え、一年で一番過ごしやすい時期になりましたね。 食欲の秋、行楽の秋、読書の秋、スポーツの秋など、秋は色々なことを楽しむのにいい季節ですが、そんな時こそ祈りの秋を満喫しましょう。


秋の大祭護摩祈祷のご案内です。


 


日 時  10月20日(秋の大祭護摩祈祷』をご修行いたします。





護摩祈祷時間午前10時、11時30分、午後2時(開始15分前に受付にお越し下さい)


 


 

護摩とは、お薬師様の前に護摩壇を設け、いろいろな供物を捧げ、願い事の書かれた護摩木という特別につくられた薪を焚いて、私たちの煩悩を焼き払い、お薬師様に祈願成就を祈る密教の秘法です。  



  お 護 摩 祈 祷 に つ い て




 


 


当寺では、護摩祈祷の終りに、ご信徒様ご自身が直接護摩木を炉に投入し、お薬師様に祈願成就をお祈りいただけます。            


 


 


 


 



  • 午前中はお茶とお菓子のお接待があります。

  • 当日は名鉄国府宮駅より直通バスが運転されます。



名鉄国府宮駅ターミナル ⇔ せんき薬師 直通バス時刻表


 (駅ロータリーのファミリーマートの前でお待ちください。運転手がお迎えします。)


重要】台風19号に関してのご案内


 

テレビや新聞の天気予報をご覧になり皆様もご存じのように、大型で猛烈な勢力の台風19号が日本本州の太平洋沿岸に接近中で、12日(土)夜に東海から関東に上陸するようです。

せんき薬師の在る愛知県尾張地方では台風に伴う強雨や強風が強まる時期が、12日の朝から警戒・注意が必要になるようです。

つきまして、下記の12日のご祈祷ご供養の受付と、お守授与所のご案内をご確認いただきまして、お参りいただきますようお願い申し上げます。

12日のご祈祷ご供養の受付のご案内


 

12日のご祈祷ご供養の受付は、

基本的には 通常通りの受付時間で 承らせていただく予定ですが、

三連休は休みなく受付いたしますのでお参り予定の皆様にはくれぐれもご無理されないようにお願い致します。

 

12日のお守り授与所のご案内


 

通常のお守り授与所は[本堂前舞台授与所]と[本堂内授与所]の二か所をご用意致しております。

12日のお守り授与所ですが、台風による強雨風の影響を受けるため、

11日夕方には外にある[本堂前舞台授与所]を撤収させていただき、

本堂内授与所で頒布(授与時間ー午前9時~午後11時30分、午後1時~3時)いたしますので、

お守りをお求めの方は、受付所にお入りいただき、お寺の者にお守り希望の旨をお伝えいただきますようお願い致します。

なお、本堂にてご祈祷中の際は、ご祈祷が終わるまでお待ちいただくことになりますので、お時間には余裕をもってお出掛けいただきますようお願いいたします。

 

皆様がお薬師様のご縁をいただかれますことは大変ありがたいことですが、12日ばかりは台風の備え対策を十分にしていただき、ご自身とご家族の安全を第一にしていただきますよう、何卒お願い申し上げます。

 

 

インド4大仏教聖地巡礼記 その12


 

お釈迦様の聖地巡礼に行ってから早いもので一年になろうとしてます。

が、巡礼記はいまだ四日目の平成30年11月9日の朝に、お釈迦様のご入滅の地「クシナガル」をお参りしたところまでです。

 

お釈迦様の涅槃像が安置されている涅槃堂をお参りした後は、涅槃堂から約一キロ離れたところにあるお釈迦様が荼毘に付された場所「ラーマ―バル・ストゥーパ」に向かいました。

お釈迦様のご遺骨 “舎利” は、マガダ国、リッチャヴィ族、釈迦族、コーリヤ族などに8分割され、遺灰も分けられたとされています。日本にはというと、覚王山日泰寺(名古屋)にあり、その舎利は遺骨を譲り受けたタイ王室から明治33年に贈られたものです。

 



 

ストゥーパの基盤は直径46メートルもある、おおきなお墓です。ここでもお釈迦様の偲び読経供養させていただきました。



 



この地でお釈迦様が本当に荼毘に付された、諸行無常、何物も移り変わるもの、生ずれば滅する、ということを悟りを開かれたお釈迦様にあらためて教えていただきました。

 

次の行き先は、約9時間バスに揺られヒンズー教の聖地・ヴァラナシに向かいます。ヴァラナシではガンジス川に行くということで、ここも一度訪れてみたかった場所です。

 

では、その13へ。

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